余白のある暮らし

ワンルームの小さなお部屋から、心を満たす丁寧な暮らしを綴っています。

収益1/6でも価値はテスラの半分。SpaceXに学ぶ「見えない資産」の磨き方

えっ、テスラの半分?!SpaceXの価値が爆上がりな件について 🚀

最近、海外のニュースサイトを眺めていて、思わず飲んでいたコーヒーを吹き出しそうになってしまいました。

話題の主は、イーロン・マスクさんが率いる宇宙開発企業「SpaceX」です。

なんとその企業価値が、あの電気自動車で有名な「テスラ」の半分以上に達しようとしているのだとか。 金額にして約数千億ドル…(日本円に換算するのは、もう諦めました😅)。

毎月手取り20万円のお給料をやりくりして、無印良品のセールを心待ちにしている私からすると、桁が違いすぎて想像もつかない世界です。

これ、分かりやすく人間に例えてみると、こんな感じでしょうか。

ずっと家計を支えてきた、しっかり者の兄「テスラ」。 そこに、夢ばかり追っていると思われていた弟「SpaceX」が、いつの間にか兄の背中に手が届くくらい急成長してしまったような状況です。

まるで、弟の身長が急に伸びて、兄と並びそうになっている光景が目に浮かびますね。

でも、ここからが本当に不思議なところなんです。 実はSpaceXの「売り上げ(収入)」自体は、まだテスラの6分の1程度しかないそう。

私のワンルーム生活で例えるなら、こういうことです。

「部屋にはベッドと観葉植物くらいしか家具がないのに、なぜか家賃だけは港区の高級タワマン並みに評価されている」

…なんだか、狐につままれたような気分になりませんか? 🏠

実体(売り上げ)はまだシンプルなのに、評価額(家賃)だけが爆上がりしている。 これはつまり、投資家の皆さんが今の「モノ」よりも、これからSpaceXが作る「未来」に、とてつもない価値を感じているということですよね。

目に見える豊かさよりも、目に見えない可能性にお金を払う。 規模はまったく違いますが、「長く愛せるもの」に価値を置く私の暮らしとも、ほんの少しだけ通じる部分があるのかもしれません ✨

お給料は6分の1…それでも評価される「ポテンシャル採用」の凄さ 🤔

数字を見てみると、もっと不思議なことが分かってきます。

テスラの売上が約960億ドルなのに対して、SpaceXは約130億ドル。

ざっくり言うと、お給料は「6分の1」しかないんです。

手取り20万の私で例えるなら、3万円ちょっとで生活しているようなもの……?

それなのに、企業としての価値(評価額)は半分以上あるというのだから、普通に考えたら計算が合いませんよね 🤔

これ、会社の人事評価に置き換えると、ちょっと面白い状況なんです。

毎日コツコツと確実に実績を上げているベテラン社員(テスラ)の横で、

「実務経験はまだ少ないけど、夢は宇宙規模です!」

「いつか人類を火星に連れて行きます!」

と、目を輝かせている新人くん(SpaceX)が、なぜか部長クラスの大抜擢を受けているような感じ。

いわゆる「ポテンシャル採用」というやつですね。

しかも、ただの期待枠じゃなくて、「君なら本当にやるよね」と周囲が本気で信じているレベルの熱狂ぶり。

必要なものを必要な分だけ選ぶ、私の「足るを知る」暮らしとは真逆の世界です。

投資家の皆さんは、目に見える今の「実績」よりも、まだ見ぬ「未来」という夢にお金を払っているのかもしれません。

実態よりも夢を買う。

少し危なっかしくも感じますが、そこまで人を信じさせるイーロン・マスクさんのプレゼン力には、素直に感心してしまいます。

今の稼ぎは少なくても、未来の可能性は無限大。

そんなふうに評価される世界が、宇宙産業の面白いところですね。

6年で22倍!私のつみたてNISAもこれくらい増えたらいいのに 🌱

実態よりも「未来への期待」で評価されているという話、なんだか不思議ですよね。

でも、その成長スピードを知ると、ただの期待だけではない凄みを感じてしまいます。

なんとSpaceX企業価値、2020年から現在までのわずかな期間で22倍に膨れ上がっているんです。

22倍、ですよ?

毎月コツコツ積み立てている私のNISAの画面を見て、数パーセントのプラスに喜んでいるのが可愛らしく思えてくる数字です。

もし私の資産が6年で22倍になったら……。 今のワンルームの部屋をリノベーションするどころか、マンションを一棟買いできてしまうかもしれません 🌱

うちの窓辺で大切に育てているモンステラでさえ、こんなスピードでは育ちません。 新しい葉っぱが一枚開くのにも、じっくり時間をかけて、太陽の光を浴びてやっと開くもの。

そう考えると、企業の成長スピードというのは、自然の摂理を超えているような気さえします。

この驚異的な成長を支えているのが、衛星インターネットの「Starlink」です。

私たちインドア派にとって、ネット環境はもはや電気や水道と同じライフライン。 お気に入りのコーヒーを淹れて、ブログを書いたり、週末に映画を観たりする時間は、安定したネットがあってこそですから。

世界中のどこにいても繋がるネット環境を作る。 そんな壮大なインフラを整えているからこそ、テスラの半分の価値があると評価されているのかもしれません。

巷では、2025年にも上場するのでは? という噂もあるようです。

私は基本的に、無印良品のような「好きな商品がお得になる」株主優待目当てでしか投資には興味がないのですが……。

もしSpaceX株主優待が「一生ネット使い放題」だったら、ちょっと心が揺らいでしまうかも。

なんて、妄想しながらコーヒーを飲むのも、また楽しい時間です ☕️

「上場は面倒くさい」?イーロンさんの本音にちょっと共感 💭

「上場は面倒くさい」?イーロンさんの本音にちょっと共感 💭

2025年に上場するかも、なんて噂がある一方で、イーロン・マスク氏本人はあまり乗り気ではないようです。

彼が以前、上場企業としての義務を「寄生的負荷(parasitic load)」と表現していたのをご存知でしょうか。

言葉の選び方が相変わらず強烈で、思わず苦笑いしてしまいました。

でも、その気持ち、私みたいな一般人でも少しわかる気がします。

上場するということは、常に誰かに監視され、細かい報告を求められること。

これって、例えるならお正月の親戚の集まりで根掘り葉掘り近況を聞かれる時間や、気が乗らない上司との飲み会に似ている気がしませんか。

「今月はどうだった?」「来月の目標は?」なんて常に詰められる生活。

想像しただけで、家に帰って布団に潜り込みたくなります。

どんなにタフに見えるイーロンさんでも、そういう人付き合いのような「気苦労」はやっぱり苦手なんですね。

ただ、SpaceX全体は難しくても、収益が安定しているStarlinkだけを切り離して上場させる可能性はあるそうです。

私流に解釈すると、部屋の片付けに似ているかもしれません。

本当に大切にしたいコアな部分(火星に行く夢など)は自分の手元に大事に残して、独立してやっていけそうな事業だけを外に出す。

読み終わった本や、今の自分には少し合わなくなった服を整理して、リサイクルショップに持ち込む感覚に近いのかも。

「自由でいたいけど、資金は必要」。

そんな葛藤が見え隠れする彼の率直すぎる発言、いつもハラハラしますが、人間らしくてつい注目してしまいます。

あのOpenAIも抜いちゃう?アメリカ企業のランキング事情 🇺🇸

イーロン・マスクさんが「上場企業の負担(parasitic load)」を嫌がっているというお話、なんだかすごく共感してしまいました。

常に誰かに監視されて、四半期ごとに報告義務がある状態なんて、まるで親戚一同が集まる法事や、上司の顔色を伺わなきゃいけない飲み会が永遠に続くようなものですよね。

私も人混みや無駄な付き合いは大の苦手なので、「イーロンさんも、意外と気苦労が絶えないんですね」と、なんだか親近感を覚えてしまいます。お気に入りのマグカップでコーヒーを飲みながら、遠い国の彼に少しだけ想いを馳せてしまいました ☕

でも、そんな彼もビジネスとなると話は別のようです。

SpaceXの衛星通信部門である「Starlink」だけは切り離して、上場させるかもしれないという噂があります。

これって、私たちで言うところの「部屋の断捨離」に似ているかもしれません。

本当に大切にしたい「火星に行く」というコアな部分は手元に置いておいて、少し手狭になったり、管理が大変になったりした本や服だけをブックオフに売りに行くような感覚でしょうか。

必要なものだけを残して身軽になる。

そんな「足るを知る」ための整理整頓だとしたら、彼の行動も少し納得がいきますね。

さて、そんなSpaceXですが、企業の価値がとんでもないことになっているようです。

なんと、あの「OpenAI」の評価額を抜いてしまうかもしれないのだとか。

私も仕事でメールの文面を考えるとき、ChatGPTにはいつもお世話になっていますが、やっぱりAIよりもロケットの方が高いんですね。

私の生活を支えてくれているのはAIの方なので、少し不思議な気分です。

さらに驚くのが、アメリカ企業全体で見てもトップクラス、13位相当に食い込む勢いだというニュースです。

ここで面白いのが、SpaceXよりもずっと多くの収益を上げている企業、例えば半導体大手のブロードコムなどよりも、SpaceXの方が「企業価値」が高く評価されているという点です。

なんだか、毎日コツコツ事務処理をして、手取り20万円の中でやりくりしている「地味だけど堅実な私」が、夢ばかり語る「派手なベンチャー社長」に人気投票で負けてしまったような……。

そんな、ちょっとした切なさと自虐的な気持ちになります。

数字の実績よりも、「これから何をしてくれるか」という期待値の方が、世の中では高く買われることもあるんですね。

もしこの評価額が現実になれば、イーロン・マスクさんの総資産は約5000億ドルに達するそうです。

5000億ドル……。

日本円に換算しようとしましたが、もはや単位が違いすぎて、私の持っている無印良品の電卓ではエラーが出てしまいそうです 📱

桁違いの世界の話ですが、それでも彼が私たちと同じように「面倒な人付き合い」を嫌っていると知ると、少しだけ明日も頑張ろうかなと思えますね。

ワンルームでも心は広く。未来に投資する生き方 ☕

宇宙規模のお金の話を聞いたあとだと、自分の手取り20万円という数字が、なんだかとても可愛らしく思えてきますね。

でも、今回のニュースが教えてくれたのは、単なる金額の大きさだけではありません。 「今の売上が少なくても、未来への確かなビジョンがあれば、その価値は誰よりも高くなる」という視点。

これって、私たちの暮らしや生き方そのものだと思いませんか?

たとえば、私の住む都内のワンルーム。 決して広くはないけれど、お気に入りの北欧家具を少しずつ揃えたり、窓辺の観葉植物に水をあげたり。

派手なパーティーや衝動買いはしなくても、自分の「心地よさ」を大切に育てる時間。 そうした地味で小さな積み重ねが、きっと穏やかで豊かな未来の私を作ってくれるはずです。 金額には換算できないけれど、自分だけの確かな価値。

もちろん、私にはイーロン・マスクさんのように、火星を目指してロケットを飛ばすことはできません。 世界を変えるような発明も、きっと無理でしょう。

でも、明日の朝、お気に入りのマグカップで最高に美味しいコーヒーを淹れることならできます ☕

誰かと比べることなく、自分の手の届く範囲を愛する。 そんな「足るを知る」暮らしの中で、明日への活力を養うことこそが、私にとって一番の未来への投資なのだと思います。

さて、最後に少しだけ妄想にお付き合いください。 もしみなさんの手元に、80兆円という莫大な資産があったら何をしますか?

世界一周? それとも豪邸? いろいろな夢が膨らみますが……私はとりあえず、無印良品に行って、今よりもっとぐっすり眠れる「ちょっと良い枕」を買いに行きたいです。

まずは身体をいたわって、明日も元気に事務のお仕事を頑張りたいですからね。